■巻頭インタビュー(JW Vol.3 本誌p2〜p13に掲載)

東国原知事の宮崎まるごとブランディング

宮崎をまたたくまに有名にし、腰が低くて、バカ正直で、疲れ知らずで、頑張り屋。
まじめそうで、ちょいワルで、しかし実は、めちゃくちゃ賢くもあるという宮崎県知事、東国原英夫氏を追ってみた。

東国原知事
  • 何か失敗したとき、最悪なとき、落ち込んだり悔やんだり反省したりするわけですが、そういうときにこそ、見えるものがあって、チャンスもまた生まれる、そう思います。
  • 訛りとかイントネーション、方言というものが、市民権を持つ時代にしなければいけないとね。
  • ウソというのは、一度隠してしまうと、そのウソを隠すためにまた塗り直さなければいけないでしょ。大変です。取り繕えば取り繕うほど、隠していると言われる。だから、僕はあえて自分から出すんです。
  • いつもヘトヘトになって生きていたいんですよ。限界点みたいなところで生きていたいんですよ。僕ってマゾですかねぇ。