
警察官にしろ、弁護士にしろ、ルールや法を食い物にしている部分は必ずあるわけです。
亀田が型通りだったら面白くもなんともないわけで、暴言を吐いたりするから面白い。テレビはそれに食いつき視聴率は上がると。
漫才師のくせに政治を語るな、とか言われると、漫才師っていう範囲は、すごく世間では小さかったんだって改めて思ったりするんです。
ニートっていうアイデンティティーができちゃったけど、僕の頃はそれがなかったから、本当に「オレ、何?」って感じでしたね。
日本国憲法というのは、血塗られた時代に人類が行った奇跡だと思っているし、ある意味、人間の限界を超える挑戦かもしれません。