Ryoichi Kimura

■インタビュー

産経新聞論説委員/木村良一氏

木村良一氏

世界に通じる高度な技術を誇りながらも、移植実績の極めて少ない日本の医療。移植を待つ患者たちは長蛇の列を作っている。なぜ、移植医療は発展しないのか?新聞記者として、移植医療を追い続けてきた木村良一氏に聞いた。

◎木村良一(きむら りょういち)
産経新聞論説委員。1956年1月18日生まれ。慶應義塾大学卒業。1983年、産経新聞社入社。2006年、論説委員。社会部記者が長く、医療問題を中心に取材を続けている。他著作に、『移植医療を築いた二人の男 その光と影』(産経新聞社)、『SARS最前線』(扶桑社、共著)など